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Q&Aよくある質問
働き方・環境について
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残業や休日出勤は多いでしょうか?
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時期や部署によって繁忙期は異なりますが、全社の平均残業時間は約6時間/月です。
1日単位にすると20分程度のため、家庭や趣味などプライベートとの両立にも大きな影響は及ぼしていないと考えております。なお、過去3年間の平均残業時間は以下の通りです。
・2021年度:12.09時間
・2022年度: 7.40時間
・2023年度: 5.50時間ジェネリック医薬品の供給不足が問題となった時期(2021年)は安定供給を確保するため残業時間が多くなった部署もありましたが、現在は改善されています。
もちろん突発的な業務によって残業や休日出勤をする場合もありますが、休日出勤した場合には平日に代休を取得できる制度も設けております。また、2020年には陽進堂改革プロジェクトの一環として完全週休2日制に移行し、年間休日も116日から120日に改定しました。
一方で、繁忙期には残業が多くなる部署もあります。
今後も残業時間を減らす取り組みを行い、働きやすい職場づくりに取り組みます。※残業は1分単位で管理しており、残業代も1分単位で支給しています。
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「人手不足のため責任の重い仕事を若手のうちから任せられる」と聞きましたが本当ですか?
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若手社員に責任ある業務を任せることもあるかと思いますが、
これは当社が、若手社員の頃から成長角度を高めたいと考えているためです。成長角度を高めるため、新卒入社の方々には様々な研修を通して知識を習得して頂きます。
◆研修の例(職種によっては実施しないものもございます)
・入社時研修(社内ルール、ビジネスマナーなど)
・OJT教育(機器操作、検査方法など)
・GMP研修
・技能認定(検査方法、開発方法など)
・定期的な勉強会(関連法規、ガイドラインなど)
・外部講習知識習得と応用を繰り返すことで、自分自身の成長を実感できる環境が整っています。
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副業は可能でしょうか?
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副業は原則、就業規則で禁止しています。
これは副業を行うことで社員の総労働時間が長時間になってしまうことにより、社員の心身の健康に支障を来してしまう可能性があると考えている為です。
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夜勤が多いと聞きましたが実際どうでしょうか?
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陽進堂生産職・品質管理職では2交代制、エイワイファーマ生産職では3交代制を取っており、勤務時間に変動があります。
以下、各職種の勤務時間についてご紹介します。・陽進堂生産職:16:40~翌1:20(休憩45分)
・陽進堂品質管理職:16:40~翌1:20(休憩45分)
・エイワイファーマ生産職:工場ごとに時間設定が異なります今後も社員が働きやすい環境を構築していきます。
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育児や介護をしながら働くことはできますか?
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育児や介護を行いながら働く社員を対象とした時短制度を設けています。
特に育児の場合は、同居する子が小学6年生まで(法定では3歳まで)を対象としており育児のサポートを行っています。この短時間正社員制度は、11通りの組み合わせから働く時間を選んで勤務が可能です。
なお、一部部署では時差出勤(陽進堂)やフレックス制(エイワイファーマ)も導入しています。
また、育休の復帰率は男女ともに100%となっています。
福利厚生・制度について
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給与水準はどのようになっていますか?
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当社の初任給および賞与額についてご紹介します。
◆初任給
・大学院卒(博士):28万円
・大学院卒(修士):25万4000円
・大学卒(学士) :24万円
・高専・短大卒 :23万5000円
・高校卒 :22万円
※高専卒・短大卒・高卒初任給については、2026年4月に引上げします。◆平均賞与額
103.3万円
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どのような研修を行っていますか?
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入社後は、様々な研修を通して関連知識を身に着けて頂きます。
◆入社時研修
社内ルールやマナー、GMPなどについて1週間にわたって学びます
◆部署配属後の研修例
・開発職:理論研修、工場研修、実務研修、技能認定、連携大学教授からの学術指導など
・生産職:OJT教育、GMP教育、安全教育、異常逸脱教育、品質情報教育など
◆その他
通信教育を実施し、社員の自己啓発を支援しています。
修了者には、受講料の半額を支給しています。
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異動の頻度はどのくらいですか?
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適材適所の配置を基本に適宜実施しています。
何年に1度と決まってはいないため、異動の時期は様々であり、場合によっては異動の頻度が高まることもあります。
また、新しい職種や部署へ自ら異動を申請できる「チャレンジジョブ制度」もあります。
グループ会社を跨いだような申請も可能で、主体的なキャリア形成を支援するような制度となっています。
もちろん、受け入れ先の状況なども勘案するため、全ての申請が通るとは言い切れませんが、新しい職種、部署、領域に挑戦できる機会は大いにあります。
参考:https://www.yoshindoholdings.jp/recruit/know-yoshindo/data/
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有休が取りにくいと聞きましたが実際どうでしょうか?
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当社は夏季(お盆)に有給休暇を利用して連休を取得することを会社で推奨するなど、
有給休暇を取得しやすい環境の構築を進めています。
以下、有給休暇に関する直近の状況についてご紹介します。
・年間平均有給休暇取得日数:14日(2023年度実績)
・年間休日数:120日(完全週休2日制)
・特別な有給休暇制度:慶弔時休暇、配偶者出産休暇、ボランティア休暇、ドナー休暇など
今後も社員が働きやすい環境を構築していきます。
その他
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離職率はどのくらいですか?
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2021年に入社した社員の3年以内の離職率は30.4%です。(2024年4月時点)
それ以前(2016年~2020年)は3年以内の離職率が41.7%でしたので、大幅な改善が見られています。
これは、2019年に社員アンケートを実施し、環境を整える様々な取り組みを行った結果の一部であると考えています。
以下、当時実施した取り組みの一部についてご紹介します。
◆大卒初任給の賃上げ
205,475円 → 240,000円
◆労働時間の改定
8:20~17:30(8時間10分勤務、休憩1時間) → 8:20~17:00(7時間55分勤務、休憩45分間)
◆新たな休暇制度の導入
・ボランティア休暇
・ストック休暇
・配偶者出産休暇
・ドナー休暇 など
今後も働きやすい環境となるよう取り組んでいきます。
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トップダウン経営と聞きましたが、実態はどうでしょうか?
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意思決定の一部がトップダウンであることは事実としてあります。
トップダウンで意思決定した一例として、2019年に社員アンケートを実施し、労働時間の短縮や年間休日の増加など、社員の声を反映した制度改定を決定しました。
社員の声をスピーディーに反映させるために、意思決定においてトップダウンであることは一部発生しますが、社員の意見が全く通らないということはございません。
事実、労働環境の改善や産育休の実績向上は社員の意見を取り入れた結果だと自負しており、他にも業務改善提案制度を設け、通常業務の改善についても社員からの意見を反映させる仕組みも整えています。
市場の変化が激しい中で一定のトップダウンは必要であるものの、今後も社員の声に耳を傾けてまいります。